あらすじ

(旧題『未来へ道連れ‼~魔王志望Aと少年C~』) アリスは科学と魔法の英知の結晶『ホムンクルス』。12歳の魔王のたまごは、『世界征服』を夢見て製作者を殺害し、世界の水面下で準備を進めていた。 しかし1998年の初夏、アリスは確かに暗殺され……そして。 その日は、代わり映えのしない夏の昼でしかなかった。 1999年、世紀末。夏休み最初の日。 戦場となったのは日本某所。 手始めに、僕の目の前で未来からやってきた魔女が飛来する。 魔女と出会った『普通の中学2年生』の僕。 地球を植民地にするため画策する、魔女率いる『異世界人』。 世界征服を企んで暗躍する地球産ホムンクルス『アリス』。 地球を守護する『神官たち』。 三つ巴の決着は、七月三十一日。 『未来』を掴みとるのは誰? この世は広大な魔女の実験場だ。 これは、たったの13日間で、世界が未来を変え、魔王アリスが、世界征服を果たすまでの物語。 (さいきょうの異能力ってなんだろ~? 現代日本で『世界征服』できちゃう力ってどんなだろ~?『幻●旅団』や『煙ファ●リー』みたいなぶっ飛んだ悪役集団書きた~い! から膨らませた話。) (少年のひと夏の冒険がテーマのライトノベルですが、根っこの設定はぜんぜん『ライト』じゃありません。) (拙作伝奇ホラー『孕み人魚と惡の華』とも繋がってないようで繋がっております。)

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小説を読もう2016/08/30
  • 現在の作品少年Cの終末目撃証言