あらすじ

しくじった。それだけははっきりとわかる。戦友の肩を借りてようやくたどり着いた洞窟の中で体を休め、ようやく出たのは推定10日経ってからだった。するとどうだろう、今まで大戦争で完全に耕されていた場所が小麦畑になっていた。これはどういうことか。負傷していた体もすっかりと治り、AIであるサーピことサピエンティアとともに、俺は再び大空の下へと飛び出した。

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小説を読もう2023/11/14
  • 現在の作品負傷兵