あらすじ
私は就職した後、結婚相手を探すために結婚相談所に登録しました。 合計2か所の相談所に登録するが、そんな私の実際に出会った個性豊かな男性の話を書きました。 20代前半の女性の婚活体験記。
自称いい人、ワケアリな医者、鼻毛が出ている男。
結婚を占うよく当たるという占い師。
女を不幸にしたことを自慢げに語る男、相手の学歴と職業、積極的なお金がないバツイチ男、公務員だが無収入男、イケメン公務員なのになぜか登録していた男などのお話です。
優良物件のわな、教訓と本音を語ります。
私自身早く結婚したくて、お見合いを選びましたが恋愛とお見合いを織り交ぜて活動しました。 どこに素敵な出会いがあるかはわかりません。積極的に出会いの場に足を運ぶ、出会いを求める。 世間ではそれを男好きというのかもしれません。 私の場合、結婚したいという最終目標とさびしさを埋めるための依存できる相手を探していたのです。
究極のさびしさを埋める手段は家族になること。入籍することだと考えていました。
恋人のように簡単に別れられない。それが結婚ですから、甘い生活を夢見て、ドラマのような出会いを探すのです。 でも、ドラマのように素敵な出会いなんてないんです。