あらすじ
*性描写ありは保険、おもに最初のプロローグに少しだけ(そこまでしない)苦手な方は飛ばしても大丈夫です。
あらすじ
機動戦車の90mmの火砲がその咆哮を轟かせ金属を引き裂き、機械生命体である『ニヒル・ノート』どもを粉砕し地面を装輪機動で軽快に駆け抜け陣地を転換するが襲い来る黒い津波のように大群の前では無力でしかなかった。
タコのような外観と無数のアームを鈍銀色の空にたなびかせながら航空機の時代に終わりが来たことを告げ、人類軍の機動戦車を上方から容赦なく襲い掛かり蹂躙していく。
誰もが人類の絶滅は時間の問題と考え、各国で暴動が起こりもはや手の施しようがなかった。
だがいつの時代にも僅かな可能性にかけるバカ者どもは必ず存在している。
人類最後の切り札『PMTF』のちの世にそう呼ばれる全長10mの人型の機動兵器が人類最後の防衛線に投入された。
そして・・・・・・人類は・・・・・・・・・・勝ち始めた。
かつては『人類反抗のための切り札』の一員と呼ばれていたシーナ(主人公)はいまや田舎で過去の栄光に悩まされながら日々をただ淡々と過ごしていた。
そんな淡々としたある日のこと、川のほとりで死にかけたの少女を拾い、シーナの運命の歯車は再び動き出す。
少女を守るためシーナな再び愛機に乗りこみ、壮大な戦争へ再びその身を投じていく。
たとえ自身の命を燃やしていようとも、あの子を守るためにあの時、守れなかった家族の代わりに今度こそ、守ってみせる。
*並べく誰にでも読みやすいようなSF作品に仕上げがるように心がけます。
*不定期更新です。
*不定期で大規模推敲作業が実施され、投稿がストップするかもしれません。(←多分もうなけど一応保険として)