あらすじ
王妃付き侍女のティーナは、王太子とは幼なじみ。22歳になった王太子アレクシスには女性の噂が全くない。王妃からも嫁探しを頼まれているティーナは、アレクシスに友人を紹介したり、夜会で名家の令嬢と引き合わせたり。王太子の「……俺の気持ちも知らないで」のつぶやきにも「何か言いました?」と無邪気に返すティーナ。エスカレートしていく王太子のアプローチに全く気づかないどころか、いいお相手を探そうと、ちょっと空回りぎみ。キスをされてもまだ気づかないって、天然にもほどがある!?前途多難な恋の行方は?【著者紹介】宇佐川 ゆかり(ウサガワ ユカリ)東京都在住。主に乙女系小説で活動中。代表作:『契約恋愛と外せない指輪』『公爵様と傷心シンデレラ』※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)