あらすじ

※短編賞創作フェス第2回お題「危機一髪」作品 この世には超能力《ギフト》がある。それはこの世に生まれたすべてのひとが持つ、ほんの少しだけ何かができる、神様からの不思議な贈り物《ギフト》。 万木《ゆるぎ》詠蕾《みらい》は自分が死ぬきっかけの出来事を三秒間だけ視ることができる「未来予知」の能力を持っており、そのおかげでしばしば自身の死を回避してきた。一方、そんな詠蕾の幼馴染でもあり同級生でもある勝木《かちき》綴利《つづり》はというと、自分の声を聞いた相手に強制的にあっち向いてホイをさせるという能力。そんなある日、詠蕾が「おれ、死ぬかもしんない」と言い出した。どうやら詠蕾におなじみ死の予知が訪れたらしい。はたして二人は、何度目かになる詠蕾の死を回避する事ができるのか? セイシュン・スコシ・フシギ・ストーリー!

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カクヨム
カクヨム2024/01/14
  • 現在の作品死にめぐり幼馴染はギフトで死の未来を回避する