あらすじ

江戸時代、農民は大根を買いに町に出かけるが、小指を売っている不気味な店を見つける。 面倒に巻き込まれないよう大根を買ってすぐ帰ろうとするも、商人は小指に興味を注ごうとする。 小指に興味がない農民に対しての堪忍袋の緒が切れ、金づちを思い切り突き付けてくるという思わぬ展開に。 農民がどうやって商人の理不尽から逃れられることができるのだろうか。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2016/08/02
  • 現在の作品両成敗