あらすじ

「加齢臭が凄いからもういらない」 ある日、飛空艇に乗っていた勇者はそんなくだらない理由で伝説の籠手を捨てた。 ゴミを拾い、そのゴミで生活を組み立てていた少年トビは空から降ってきた籠手を拾う。 その籠手が勇者の籠手だと気づいたトビは勇者の籠手の能力を解明し、その強力なチート能力に目を丸くさせた。 「え? なんでこんな凄い物捨てたの勇者様……?」 これはサンドバッグと揶揄されていた殴られ係の少年が、勇者の籠手を拾ったことで運命を切り開く物語。

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小説を読もう2024/01/24
  • 現在の作品【連載版】勇者の籠手を拾ったゴミ拾い ~勇者が捨てた伝説の籠手を拾ったので使ってみたらめちゃくちゃヤバいチート性能してるんだけど。え? なんでこんな凄い物捨てたの勇者様……?~