あらすじ
ある日の昼下がり、街中を歩いていたとある男。
彼は目の前を歩く女を目にした途端、体に電流が走った感覚がし、思わず近寄り声をかけた。
「プ、プリティッシモン……」
「パ、パウ?」
女は突然、男が口走った言葉に驚きはしたが悪い気はしてない様子。
男もそれがわかると、ソワールソワールと女を口説きにかかる。しかし……
「……ゲグ、グライガガウゥ?」
「ピ、ピネ……」
「ガイガッガガウゴウア!」
「ペピン! ペピン!」
突然、二人の間に別の男が割って入ってきて、女を怒鳴り散らした。どうやらこの二人は恋人同士のようで、彼氏は声をかけられ満更でもなかった彼女にお怒りといったところ。それがわかり、退散すべきところだが、彼女の余りの怯えように危険を感じた彼は引き下がらなかった。