あらすじ
島民100人にも満たない小さな島。
教師1人、生徒1人の最後のクラス。
想いを寄せ合う教師と生徒だが、それは叶わぬ恋だと諦めていた。
「教師と生徒だという関係を、気にしている状況でなければ?」
生徒は海に身を投げる。
突然のことに教師は助けに飛び込み、そして……。
高校最後の夏、お盆の花火大会。
高鳴る心音は、花火よりも大きく響く。
銘尾友朗様の『夏の光企画』参加作品です。
また、家紋武範様の『看板短編企画』にも参加しています。
※エブリスタにも投稿しています
その後のお話『幻冬花』
https://ncode.syosetu.com/n6970gs/