あらすじ

僕の妻は重度のうつ病患者です。 その当時は大量のクスリを処方する事がメジャーな治療法だったので、妻も毎食後に引くほどのクスリを飲んでいました。 その所為でしょうか、僕の前には妻の身体を借りたたくさんの人たちが現れるようになりました。 【解離性同一性障害】、昔は【多重人格症】と呼ばれていた症状です。 妻(主人格)とサブ人格たちの間に記憶の相互は無いので、妻は未だに自分の中に彼ら/彼女らがいることを知らないのです。 そんな僕の妻とサブ人格たちとの生活をポツポツとお話しします。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2021/11/18
  • 現在の作品観察日記『妻と13人の別人格との共同生活』