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あらすじ
幼い子どもを亡くすという苦しみを40年以上抱え続けてきて、やっと言葉にすることができた著者。同じ苦しみを経験する母親がなくなるように、医療者の意識変革を願う。人の命が医師および看護スタッフの技量や職業意識の違いに左右されることは、おなかを痛めて産んだ母親として決して受け入れられるものではない。40年前の教訓を現代社会は生かせるのかということも問われる。
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