あらすじ

長期間続いた大寒波がようやく終わって、ぼくは久しぶりに学校に行くことができた。 久しぶりの学校は、休校になる前と変わっていないように思えた。 でも、学校で再会した幼馴染の叶美ちゃんは、どこか様子がおかしかった。 「もうすぐ卒業だね、好人くん」 小学校最後の三学期、これを過ぎればぼくたちは卒業だ。 そう、卒業したら、ぼくたちは――

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小説を読もう2024/01/25
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