あらすじ

「ごめん。ナティアが今日、どうしても出かけたいって」 婚約者ノーティスからの言葉に、私は脱力していた。 これで何度目だろうか。 ノーティスは、14歳の姪を溺愛している。彼女の誕生日には盛大なパーティーを開いたのに、私の誕生日には市販の菓子1つをくれただけだった。 でも、身内を可愛がっているだけだから、何も悪いことはしていないんですって。 ふーん、そう。それなら私も、身内の美少年をめいいっぱい可愛がってみることにしますわ! ☆「カクヨム」にも掲載しています

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小説を読もう2023/03/02
  • 現在の作品姪っ子ばかりを可愛がる、私の婚約者 ~身内なんだから悪いことはしていない? それなら私も対抗して、身内の美少年を可愛がることにします!~