あらすじ

C1、通称『首都高速都心環状線』の走りやである高橋 徹は事故で、愛車のチューンドカーであったZ32を失ってしまう。廃車になったZ32を前に、走り屋を卒業することを決めた高橋。しかしZ32を失った事故から一年後、ドライバーが乗っていないZ32がC1を走っているという噂を耳にする。そのZ32は高橋が一年前の事故で、廃車にしてしまったチューンドカーに間違いはなかった・・・ ”阿呆らしい。だが、もしその幽霊譚が本当だとしたら……会いたい。もう一度俺のZ32に。その一心で高橋は汐留ランプから、C1に入場した。”

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カクヨム
カクヨム2022/02/03
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