あらすじ
かって実在した真田十勇士と里見八犬士の子孫たちが、影から国の平和を守っている現代。
主人公・真田 大輔(さなだ だいすけ)はある日、暴走族風の少女たちに絡まれている所を救ってくれた少女、犬塚 信(いぬづか しのぶ)から、自分の体に八犬士の指導者の魂が宿っている事を告げられる。そして同時に三好 伊三美(みよし いさみ)からは、十勇士の指導者の魂も宿っていることを告げられる。
その日から真田を狙い次々と現れる、水滸伝の百八の魔星を宿した女たち。
今、真田十勇士と里見八犬士vs水滸伝の百八の魔星の戦いの幕が切って落とされる。