あらすじ

チームLemoneの漫画合同誌「Lemone Express」に寄稿した短編です。 「目を覚ませば、誰もいない列車のボックス席に座っていた。  ここはどこかと車内を見回してみたが、見覚えのある車両ではない。  そもそも、自分のことすら覚えがない。」 記憶の無い主人公。どこを走っているのかもわからない列車。 やがて現れる、兎の姿をした車掌。車掌が語る列車の正体。 そして主人公が選んだ未来は――

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カクヨム
カクヨム2020/09/26
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