あらすじ

月読納人は、学校にある購買で、もみくちゃにされている一つのお尻を見つけた。 苦しがっていたので引き抜くと、その子はまるで小動物のように体をぷるっと震わせる。 恥ずかしがり屋だが一途で、少し頑固な小手指伊緒。 小さい彼女はそっと背中にまわり、お礼を述べる。 小さな指で感謝の気持ちを納人の背中に文字を書く。 彼女の指は魔法のステッキ。星屑は出せなくても、糖分多めのハートがあふれてくるでしょう。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2024/01/25
  • 現在の作品小手指さんは俺の背中に文字を書く