あらすじ
「僕と結婚してください」
外の寒い風に靡く月の光を吸収したかのような金髪そして、目にはサフアイやの宝石が埋め込まれているかのように錯覚してしまうほど美しい瞳。ずっと聴いてくたくなるような柔らかく優しい声に誰もが見惚れてしまうが、イリーナは全く見惚れなかった。
「なぜ私があなたに求婚されなければならないのですか?」
「僕はあなたのような人を探していたからです。」
「私のような、、?」
イリーナが首を傾げながらそのイケメンに聞いてみると、
「あなたのように僕に全く興味がない人を初めて見たからです。」
あーはいはいそう言うことね。恋愛ゲームあるあるの一つでしょ。
「それでも私はあなたとの結婚は絶対に嫌です。」
断り続けるイリーナだったが、この後イリーナはこの求婚を仕方なく承諾し王子との甘々生活を送ることに!?
「今日も可愛いですねイリーナ」
「あ、ありがとうございます、、、」