あらすじ

二○〇七年六月十四日 午後五時。 雨が降る季節―――、 暇な店の黒電話が鳴り、物語が動き出す。 最初は、只の間違い電話?いや、悪戯電話? いや、これは―――。 異能者と、神が、共存する現実世界で、 「過去から現在」、「現在から未来」、「未来から過去?」へと移り変る。 果たして、目の前の出来事は「ウソ」か「マコト」か。 そして、「6Ⅰ9」とは一体―――。 「さぁ、君はどうする?」 不敵な笑みを浮かべる神は、彼に選択を迫るのであった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2024/01/21
  • 現在の作品6Ⅰ9~4回目の黒電話~(仮)