あらすじ

警備会社で働く市場比璃(ヒバリ)は、当番の日は必ず何かが起こるので、仕事仲間から「悪い意味でヒバリは何か持ってる」と噂されていた…。ある日、北欧の王国・スバルトの至宝、”建国の王冠”を警備するという重要な仕事を任されたヒバリ。来日していた皇太子(スバル)が王冠の説明をしている最中、刃物を持った男が飛び込んできた。ヒバリは男の手元を蹴とばし、スバルを守ったのだが?? 「 ヒバリは、俺を興奮させる。なぜだ?」その後…スバルに呼ばれたヒバリは、唇を奪われてしまい――。

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Booklive2012/04/27
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