あらすじ
「第7回カクヨムWeb小説コンテスト」
中間選考通過作品(22年3月)
高校の卒業式を向かえた主人公。
就職に失敗して、バイト生活かと思いきや、実家からも追い出される。
そして、十年間放置されていた、祖母の家に住むように強要された。
わずかな支度金を貰い、新天地でバイト探しと思いきや、祖母の家は、異世界への入り口と繋がっていた。
主人公の、二階堂優莉は、吸い寄せられるように異世界へと導かれて行く。
そこで、祖母が異世界で貢献していたことを知る。
優莉は、自分の容姿にコンプレックスを持ち、誰とも関わらないように過ごそうとしていたのだが……。
ステータスを得て、コンプレックスを克服すると、他人との交流が始まった。
そして、偶然助けた女性との関係から、元の世界でのバイト生活が始まった。
また、異世界に残されていた祖母の遺産は、宝物庫に納められており、破格の性能を持ってた。
その遺産は、元の世界でも使えることが分かり、戸惑いを見せるが、二世界での生活を始める。
祖母の想いを叶えるために。
俺TUEEE系です。
なお、この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は、どんなに似ていようとも架空であり、実在のものとはなんの関係もありません。
※当作品は「小説家になろう」でも掲載しております。