あらすじ
ある日、交通事故で死んだはずの後輩を名乗る人物に呼び止められた「俺」は思わず鼻を殴って追い払った。けれども、その次の日も、また次の日も、別の人物が後輩の名前を名乗って「俺」の眼の間に現れた。聞けばどうも後輩は「画皮」という妖怪になったらしく、そのせいで別人に変化しなければ現世で生きられなくなってしまったという……
しかし、妖怪に詳しいサークルの女学生にその話をしたところ、「画皮」とは人の生皮を剥いで被って化ける妖怪だという。では、毎日毎日別人の姿で現れる後輩は一体?
暴力系主人公×妖怪になった後輩の最期はいかに?