あらすじ

冬の寒空、気分転換にソロのバイクツーリングに出る。 しばらく走り、体が冷えると目に入る自動販売機が並ぶ小屋。 今はコンビニに変わってその数も少なくなった自販機売り場だが、田舎の峠道などにはまだ存在していた。 彼は一休みの為にそこへ入る。 そしてかつて頻繁に使用したその自販機に再会するのだが……

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カクヨム
カクヨム2024/01/22
  • 現在の作品それは時代を飛び越えてそこにあるのだった