あらすじ

字のない絵本を見て、あなたの心はどう動きますか──「私の家は、柿畑があります。毎年、柿もぎをして、最後は本当に一個か二個、梢の先に『木守柿(きもりがき)』として残す風習があります。鳥たちにも恵みを、そして、来年もたくさん実をつけてくれるようにとの思いからです。」(「おわりに」より)心をいやす絵巻のようなジャバラ絵本。

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Booklive2024/01/22
  • 現在の作品柿のはなし