あらすじ

『お姉様狡い』『お姉様羨ましい』『これ私にちょうだい』『私も一緒に連れてって』と我儘を言うシュトーに、グリュッツェ・アイスバインは多くの物を譲り友人達を紹介していた。グリュッツェが公平と正義の女神の聖女となり王太子と婚約を結ぶと『お姉様だけ狡い!私が聖女になるのです!私が王太子妃になるのです!』と言って家を飛び出して行った。流石に聖女は譲れないし、聖女になれるはずもないから諦めるだろうとアイスバイン家の者達が思っていると『聖女と認められましたわぁ!』と帰って来た。国民に愛され王太子と真実の愛を育む聖女シュトールの秘密を知るグリュッツェ達は頭を抱えた。

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小説を読もう2021/09/17
  • 現在の作品お姉様が聖女なんて羨ましいのです!私が聖女になって王太子妃になるのです!