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あらすじ
指針を失った時代の中、教育の在り方が問われている。四十年以上にわたりキリスト教教育の現場に身を置いてきた著者はそこで何を見、何を感じ、何を求めたのか。本書は著者が各地でおこなった講演や研究会での講話を中心にまとめたアンソロジーであり、その歴史、意義、使命を説きながら、果たしてこの時代にキリスト教教育はいかなる貢献ができるのかを常に問い続けてきた軌跡を滋味豊かな言葉で伝える好著である。
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2017/05/20
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