あらすじ
顔面が火傷により醜い姿になったサウダージは人目をさけるように生きてきた。その中で『僕の恋人になってよ!』と、人々が恐れる姿になった自分に告白をしてくる子がいた。
自分は醜いのに、卑屈なのに、どうして僕を好きなってくれたの?まさか、この子はとんでもない闇を心にかかえているのでは?と心配になり付き合うことを了承したが………。
きっと、この恋は僕の醜さによって終わるだろう………。
ネタバレが嫌なので地雷のある方は読まないでください。
様々な特異性を持つ、種族が生きる中で、君と出会えたこと。例え終わる恋だとしても、いつかサウダージになることだろう。優しい、それはきっと終わりのない、優しさの中で。