あらすじ

もふり。 自分が唾を飲み込む音が、そう聞こえてしまう程に、そのモフモフは凄まじいモフみを周囲に発していた。こんなに大きく立派なモフモフが、この世に存在していたなんて……。まるでお伽話に登場する伝説の生き物のようなその雄姿に、私は興奮を隠せなかった。

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小説を読もう2021/05/02
  • 現在の作品モフモフとの遭遇