あらすじ

冬を間近に控えたある秋の日のこと。はとのクックの前に現れたのは、カブトムシのカブトでした。夏の終わりとともに命を終えてしまうはずの夏の虫。こんなに寒くなっても、まだ生きていることにクックは驚くのですが……。カブトが一生懸命に生き延びようとしているのにはひとつの理由がありました。

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小説を読もう2017/12/19
  • 現在の作品雪ふる夜のカブトムシ