あらすじ

そして、瞳は金色だ…私の愛していた色が、悪い意味で変わってしまった。 身体のあちこちに包帯を巻いてる。 わかる、自己回復をパッシブでつけているけど、壊れていってる。 ブラウニーが壊れていってる。 背中から銀翼が生えている。 とても綺麗だけれど、これはブラウニーには強すぎる力を秘めている。 「なんで、こんな…ボロボロなの…!」 ブラウニーの胸を少し叩いたあと、両手で顔を覆った。 ※※※ 孤児のプラムには小さな頃から不思議な力があった。 だが、彼女は普通の女の子なのだ。 そして彼女には好きな男の子がいた。 けれど、親代わりの神父は言うのだ。 彼は君の運命ではなく――運命がそれを許さない、と。 地球からの転生者は言う。この世界はリアルな乙女ゲームの世界で、少女はそのヒロインであると。 彼はモブであると。 彼女の夢は彼とずっと一緒にいたいだけ。 ――例えモブだと言われようと、彼女にとって、彼はスパダリで、唯一。 ■お互いに一途すぎる少年少女を中心としたストーリーです。 彼らの子供の話 ■片思いだと思っていたらエルフのつがいでした。(長女 アルメリア) https://kakuyomu.jp/works/16817330666232533347 ■その癒し系男子は傷月姫を手に入れる (長男 ヴァレン) https://kakuyomu.jp/works/16817330668168911244

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カクヨム
カクヨム2023/09/10
  • 現在の作品そのヒロインが選んだのはモブでした。