あらすじ

冬の童話祭という、サイト内企画で用意されたあらすじに添ったお話です。 『四季を司る四人の女王サマ。 春の女王サマ、夏の女王サマ、秋の女王サマ、冬の女王サマ。 女王サマが塔にこもる間が、女王サマの冠する季節となるのです。 春の女王サマが塔にこもると、その間は季節は春。 夏の女王サマが塔にこもると、その間は季節は夏。 というふうに。 しかし、あるとき、冬の女王サマが塔にこもったきりになる自体が起こり、"冬"が長引き人々は困り果てました。 そこで、困った王様は御触れを出しました。 冬の女王サマを塔から連れ出し、この長い冬を見事終わらせ、春へと繋げたものには褒美をやろう、と。 正し、冬の女王サマが、二度と塔にやって来ないような自体は避けるべしーー』 そんなあらすじが用意されていて、その上で自由に物語を書いてくださいとのことです。 詳しくはトップページの帯知らせからご覧ください。童話です。

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小説を読もう2016/12/01
  • 現在の作品冬の童話祭