あらすじ

「また、お前か。」 四季の女王様が交代で塔に入る事で季節が廻るこの国。 ある年、冬が終わらなくなり、王様がお触れを出すと、やって来たのは『姑息』『泥臭い』と評判の初老の勇者でした。 「うむ。苦しゅうない。それを壊して扉を開けるが良いぞ。」 塔へ行った勇者は、可愛い声で命令する冷酷な(?)冬の女王様を満足させようと、大げさな仕草で分厚い氷の壁に挑むのですが・・・(笑)

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2016/12/19
  • 現在の作品ちっちゃな冬の女王様と、姑息な初老の勇者さま