あらすじ

季節の塔に四季の女王が交代で入る事で季節が廻る世界。 「今年の冬は長い・・・。いったい、いつまで続くのだろう?。」 重い鉛色の空を見上げて宿無しの男はつぶやき、とぼとぼと街を歩いて行きます。 街の家々では、住人が夏のような薄着でくつろぐいでいます。 王様のお触れを見て、冬を終わらせるべく季節の塔へと向かった男が冬の女王に聞かされた、冬を終わらせる条件とは・・・!?。

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小説を読もう2016/12/14
  • 現在の作品冬の女王と宿無しの男