あらすじ
普通の高校生だった緋月はある日、トラックに跳ねられて死んでしまう。だが緋月は目を覚ました。
そこは何も無い空間だった。目の前には自分を女神だという存在がいた。その女神によると緋月は本来死ぬべき人間と間違えられて死なされたらしい。
それを聞いた緋月は当然怒ったが、女神は選択肢を出てきた。その選択肢のうちの一つに地球では無い世界に転生するというものがあった。その世界は剣と魔法の世界のようで緋月はある日の選択肢を取った。自分も剣で戦ったり魔法を使えたり…と妄想していたのだが、転生する直前に緋月には全く剣や魔法の才能がないということが明かされる。
だが転生直前だったこともあり緋月はそのまま転生してしまった。そんな中、緋月はある事件に巻き込まれる。そしてその事件をきっかけに邪神の力が使えるようになる。その代償として…メンヘラ邪神がついてきた。「え?どゆこと?」