あらすじ

伯爵家が長女ミラベルでございます。こんにちは。 早速ですが、我が伯爵領は複数の天災に見舞われもはや打つ手なし。 取引のある凄腕の商人が言うには『最も手早く確実に取引を成功させるなら枕営業だ』そうです。 かくなる上は……! というわけで、公爵家へやって来ました。 目の前には噂に違わぬ美男子の公爵令息、アダルスタン様です。 「こんにちは。枕営業をしに参りました」 「いま、なんて?」 「アダルスタン様は不眠に悩んでおられると聞きました」 「もしかして本当に枕を売ろうとしている?」 そんなわけがないじゃないですか。もっと論理的に考えていただかないと。 ふんすふんす。

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小説を読もう2024/03/18
  • 現在の作品どうもこんにちは、伯爵令嬢です。枕営業しに来ました。