あらすじ

『現在日本には約20万の装甲探偵がいると言われているが、うち第三種を所持しているのが3万、第二種は5千で、一種持ちとなるとたったの100人にまで減少する。』 電気通信技術は過去のまま、蒸気が道を満たし飛行船が上空を飛び交う帝都東京。 羽邑燕次は新宿にある、とある小さな探偵事務所の主である。 免許すら持たない泡沫装甲探偵である燕次の事務所のドアを、ある日一人の少女が叩いた。 彼女は自身の警護を依頼するが、それは奇妙な内容であり――

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2016/07/18
  • 現在の作品装甲探偵 羽邑燕次