あらすじ
僕の時代に一世を風靡したゲーム
主人公は物語の途中で
傲慢不遜な悪役貴族を討伐する
しかし物語が進むにつれ
その悪役貴族は陰ながら主人公を助け
デライド王国の闇を刈る
貴族だったことが分かり
自責の念に苛まれるが
ハーレムの女性たちのおかげで立ち直り
国王になる物語だ。
僕は主人公が嫌いだった。
悪役貴族の両親は冤罪で処刑され
メイドは裏切り尊敬してくれた使用人や領民
全てが処刑されてしまう。
腹立たしいゲームだった。
最強の悪役ジークは死ぬ寸前に前世の記憶が甦り
自分はもう死ぬものだと思っていた。
暗転した後目が覚めると
そこはゲーム本編の5年前だった。
何とか自分の死を回避したいジークは
記憶を頼りに覆す。
※すべてが初です
至らないところもあるかと思いますが。
コメントなどでお知らせ下さい。可能な限り修正、加筆します。
1話の平均文字数は1500程度です。
増える時もあれば減るときもあります。