あらすじ

僕が暮らすこの街には祈りの木というものがある。その木にはある秘密があるがまーいいだろう。 そんな街で過ごす僕こと三益要は、高校2年生だった。新年が始まり後輩が入ってくる。僕の部活にも1人の少女が入ってきた。 あぁ、いろんなことを思い出す。忘れることができない。忘れてはいけないその思い出が。 さて、僕の不思議な日常の幕を開けよう。

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小説を読もう2024/01/27
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