あらすじ
2024年2月のある日、私は耐え難い痛みに悶え苦しんでいた。
薬で騙し騙し耐えて来たこの痛み。
しかしこの問題を解決しなくては先に進めない。
なのに、どうしても体が動かない。
厭なのだ、あの場所に行くのが。
そして出会ってしまった私たち。
あなたに会うのは必然。
でも会いたくなかった。
彼の名はKOUJI
東野幸治似の歯医者。
この物語は、嫌々ながら歯医者に通い始めた鳥尾巻の通院記録を、大袈裟且つ夢小説風に書いたエッセイです。
(近況ノートに書いたものを加筆修正しています)
※実在の人物、団体等を貶める意図はありません。