あらすじ
「私の子を、孕めばいいのに」財界を牛耳る一族の跡取りを父に、花街の女を母に持つ邦彦は、一族の広大なお屋敷の片隅でひっそりと生きてきた。だが、両親が急逝し、それまで写真でしか知らなかった義理の兄、康晴に保護されることに。ところが、康晴を見た瞬間、邦彦の体には異変が……熱くて太い男のそれで後孔を突かれたい、激しくぐちゃぐちゃにされたい……! 交わった経験などないのに、心を無視して体が男を―康晴を狂おしいほどに求めはじめ……!?※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)