あらすじ

Aランクパーティに所属する支援術師の俺、トーマ・リヴェル。だがパーティから「支援魔術の効果が低い。お前みたいな無能はクビだ」と追放されてしまう。 実際には、それは誤解だったけど、彼らは聞く耳をもたず、俺は数年務めた愛着のあるパーティから追い出されてしまった。 悲しみながら歩いている最中、俺は唐突に自分のルーツに覚醒した。 現代日本においてブラック企業に勤め、そこで過労死して異世界に転生した人間――それこそが俺の正体だったのだ。 驚く俺だが、さらにサプライズは続く。 俺の支援魔術は、前世の覚醒によって超パワーアップ。『成長ポイント』の付与というチートスキルに成長した。 パワーやスピード、魔力などの各ステータスを永続的に成長させられる『成長ポイント』を自分に付与し、俺は平凡な冒険者から世界最強レベルの――そして、それをもさらに超える史上最強レベルの超冒険者へと急激に成長する。 さらに仲間たちにも『成長ポイント』を付与し、最強のパーティを結成してどこまでも成り上がっていく――。 一方、俺を追放した仲間たちは、俺の支援の恩恵を受けられなくなったことがきっかけで、弱体化の道を進んでいくことになるのだった。

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小説を読もう2024/03/15
  • 現在の作品毎日増える『成長ポイント』で俺も仲間もみんな最強! 支援術師の俺の真のスキルは成長チートだった。それを知らずに俺を追放した前の仲間たちは弱体化したみたいだけど自業自得だな。