あらすじ

「誠に申し訳ございませぬが、このたびの婚約は破棄させていただきます」 そう言って妻にもならず母にもならずなりわいに生きた女がいた。また、妻となり母となり名が残されなくともたくましくしなやかに生きた女がいた。 彼女たちは確かに生きていた。生きて、そこにいた。 歴史に埋もれた曹魏・孫呉・蜀漢の女が、三国志の男たちを語ります。 「我ら曹魏の男」「我が名は曹飛将」に関連する短編集です。

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小説を読もう2024/03/03
  • 現在の作品漢の終わりに女が語る~女から見る三国志