あらすじ

「美桜みたいなグズばっかり構ってないで、航輝は黙って私についてくればいいのよ」 あれは、小2の終わりの出来事。私は、取り返しのつかないことを言ってしまった…。 私と、航輝くんと美桜。3人は幼馴染で、幼稚園の頃からいつも一緒に遊んでいた仲だった。 だけど、心が歪んでいる私は、航輝くんのことを独占したくなって… そして、彼らと離れて過ごした中学時代に、私はしつこい男子たちに絡まれ続けたことで、更に心が醜くなってしまった。 だから、そんな冷たい言葉を残したまま謝りもせずに転校した私は、7年後に彼らと再会できても、許してもらえなくて当然だった。 ―――私は、もうとっくに幸せのレールから外れてしまっていたんだ。 これは、幼馴染に暴言を吐いて『ざまぁ』された女の子が絶望した後、自らの過ちと向き合いつつ幸せのきっかけを掴むまでの物語。

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小説を読もう2022/12/16
  • 現在の作品【完結】笑顔を知らない醜い私が、幸せの欠片を掴むまで〜『幼馴染ざまぁ』されたその後〜