あらすじ

「僕が勝つに決まっているだろう?コニーリョ家の僕が君なんかに負けるわけないじゃないか」 しまった。 そう思った時には遅かった。 心にもない事を言ってしまった。 僕は知っているんだ。君はとても努力家だと。 君が頑張っている姿を僕は知っている。そして僕はそんな君のことをとても尊敬しているんだ。 僕がどんなに頑張っても君には勝てないって僕は知っているのに。 なのに…

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小説を読もう2024/03/15
  • 現在の作品コリーニョとタルタルーガ(公爵令息の気持ち)