あらすじ

緋色と再会した冬樹は、なかなか美味しいコーヒーに巡り合えないと嘆いていた緋色のために、久し振りにコーヒーを淹れることを決意した。 指にささくれを作りながらも試行錯誤を続けた冬樹は、何とか緋色の心を満たすコーヒーを淹れることができた。すると緋色は、今度は自分がコーヒーを淹れたいと言い出した。 (KAC2024参加作品)

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カクヨム
カクヨム2024/03/13
  • 現在の作品カフェ・クラムジイ4~君のために、心をこめて~