あらすじ

児童養護施設で長く暮らした著者が自らの生い立ちをふりかえる.親に愛された記憶を持たず,孤独と疎外感,深い絶望のなか,自分は何のために生きているのかと問い続けた日々….施設からの巣立ち,大学進学,当事者の居場所づくり…困難と向き合いながら生きる意味を模索し,ようやくたどり着いた「生きてていいんだ」.

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シーモア
シーモア2021/10/28
  • 現在の作品「育ち」をふりかえる 「生きてていい」,そう思える日はきっとくる