あらすじ

日付の変わる時に刻まれる物語。 その、2つ目。 とある春の日。 大手企業に勤めるサラリーマンのあなたは、仕事終わりにある山奥を訪れた。 そこは、桜の隠れた名所として有名な所だった。 車から降り、しばらく歩いたあなたは、一人の若い女性に出会う。 妙に馴れ馴れしく話す彼女は、あなたの手を引いて桜並木へと歩いていく…

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小説を読もう2024/03/14
  • 現在の作品夜の呟き・とある春の夜に