あらすじ

雰囲気だけ時代小説です。設定ゆるふわ。薄目でごらんください。 『西堀の』隠居の友達ヒコイチは、きょうもなんだかイヤなはなしをきくことになります。 ヒコイチの知り合いのトメヤの隠居のところにいる黒猫は、じつは《中身》が死んだ乾物屋の年寄りなのだが、それを見抜いたのか、これまた友達のぼっちゃまのところのばあさんに、『あれはネコマタだろう』ときかれ・・・・。ばあさんにネコマタのはなしをきかされるはなし。 残虐場面はないですが、またしても全体的にいやなはなしですので、ごちゅういを。

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小説を読もう2024/03/09
  • 現在の作品ネコマタを引き継いだはなし