あらすじ
神保町のとある路地裏、ひっそりとたたずむ一枚の扉。トマソンとも見紛うその扉の先は音楽をかじったことのある人間がアルコールを入れたテンションで考えたような名前のカフェだった。
そんなカフェの窓際隅のボックス席では、なにやら度し難い相席が勃発したようで……
【以下、作者の独白】
ジャンルは純文学に設定されていますが、作者も登場人物たちもゆるいシニカルギャグ系のコメディなのでゆるーく読んでいただければとおもいます。
ひょんなことから相席となった人と異形のティータイムトークをお楽しみいただければ幸いです……
また、短編として掲載してますが短い小説大賞に応募するためなので、大賞の期間が過ぎれば連載小説として掲載し直すかもしれません。予めご了承ください……